スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◎今日の警戒情報:2・19☆25日線を超えられるか!?

※警戒度 A:大変危険 B:ほどほどに注意 C:頭の片隅にでも
(特にことわりがなければ、日経225についての警戒情報です)


2月18日
日経平均 10,335.69 ↑28.86
225日中 10,330.00 ↑40
---------------------------------------------------------------------

【今日の警戒レベル】
↑上昇警戒レベル B
・17日の日経平均は、小高く寄り付いたものの、上値が重く下げに転じました。
 が、結局終わり間際にプラ転。
 ですが、上にも下にも行かずといった感じで、買い進む向きも利確する向きもない模様。
 25日線処を前に止まったような雰囲気ですな。


↓下落警戒レベル B
・10100~10200の壁を余裕で維持しましたな。
 前日の大幅高を考えると強かったともとれなくはないか…。
 
---------------------------------------------------------------------

【今日の変更点】(内容の変更のみで、日付など些細な変更は含みません)
◎下落警戒要素◎
*** ファンダ ***
・「3,米金融機関の現実と株価のギャップ」文章変更。
・「8,出口戦略」文章変更。
・「10,PIIGS問題」文章変更。
◎総合考量◎
・「☆総合考量☆」文章変更。
---------------------------------------------------------------------

↑上昇警戒要素↑
*** ファンダ ***
1,日・米の経済対策 B

*** テクニカル ***
1,25日移動平均線突破 B

2,10000円台回復 B


---------------------------------------------------------------------

↓下落警戒要素↓
*** ファンダ ***
1,PER40倍超え A

2,PBR1倍超え B

3,米金融機関の現実と株価のギャップ A

マッコーリー・グループは、米金融大手ゴールドマン・サックス・グループの2010年1-3月(第1四半期)利益予想を26%下方修正した。
収入が減少し、それに伴いより大きな部分を報酬に割り当てる必要が生じ負担が高まるとみている。

マッコーリーのアナリスト、デービッド・トローン氏は18日付の投資家向けリポートで、
ゴールドマンの第1四半期1株当たり利益を3.10ドルと予想。従来の4.17ドルから引き下げた。

通期の予想も16.87ドル(従来予想は18.24ドル)に修正した。
ブルームバーグがまとめたアナリスト18人の第1四半期利益予想は平均で4.33ドル。

(※参考「米ゴールドマンの業績予想引き下げ、報酬負担も増加へ-トローン氏」)



4,米英国債格付け引き下げ B 


今月13日に終わった1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は予想外の増加となり、労働市場の回復が安定してないことが示唆された。
米労働省が18日に発表した先週の週間失業保険申請件数は47万3000件と、前週の44万2000件(速報値44万件)から3万1000件増加した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は43万8000件への減少だった。


11月の中間選挙に向けて、雇用を増やすことはオバマ政権にとって急務。
昨年9月の中国からの輸入タイヤの緊急輸入規制から続く輸入の規制は、この「即効性ある雇用づくり」のためではないかと勘ぐってしまいますが…
果たしてうまくいくのかは疑問なところ。

ただ、アメリカはこういうことをやらせると非常にうまいからなぁ。
今後は雇用に注目しながら世界のパワーバランスをみていきたい。

(※参考「米失業保険申請:47万件、延長受給者は600万人に増加(Update1)」)



米生産者物価は1月に市場予想を上回る伸びを示した。
エネルギーやライトトラック、処方薬の値上がりが全体の押し上げ要因になった。
米労働省が発表した1月の生産者物価指数(PPI)全完成品は前月比1.4%上昇。
前月の0.4%上昇を上回る伸びだった。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値は0.8%上昇だった。
食品とエネルギーを除いたコア指数は前月比0.3%上昇。市場予想は0.1%上昇だった。前月は横ばい。

(※参考「米PPI:1月は1.4%上昇、予想を上回る伸び(Update1)」)


5,英破綻懸念 B

6,露破綻懸念 C

7,上海懸念 B

8,出口戦略 B


米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、公定歩合を0.25ポイント引き上げて0.75%に設定した。
FRBは公定歩合引き上げについて、短期的な流動性をFRBではなく、
金融市場により依存するよう金融機関に促すものになるとの声明を発表した。

FRBは声明で、「これらの変更は、FRBの融資手段の一段の正常化を意図している」と表明。
また、「家計と企業にとって金融条件の引き締めにつながるとは予想されない。経済と金融政策の見通し変更を示唆するものではない」と説明した。

(※参考「米FRB:公定歩合を0.25ポイント引き上げ0.75%に(Update3)」)


9,FRB破綻懸念 B

10,PIIGS問題 B



*** テクニカル ***
1,幻のSQ B


---------------------------------------------------------------------

☆総合考量☆

1,相場概況

昨日の日本市場は「再び足踏み!」というような様相でしたね。

日経平均は約2週間ぶり(2月1~3日以来)の3日続伸も、日中値幅がわずか55円では好感できず。
東証1部の売買代金も前日比10%減の1兆1099億円と低迷。

ギリシャ問題などの懸念は後退しているものの、為替相場はさほど円安に振れておらず買い戻しの域を脱しきれない。
とりあえずは、日経平均が25日移動平均(10377円)を突破するか否かが焦点となりそうです。

 

日経平均の下値メドとしては、10100~10200処、心理的な節目の10000円、200日移動平均(9961円)、直近安値(9867円)あたりを考えておきたい。

上は、日経平均は25日移動平均(10377円)や心理的な節目の10500円を意識しておきたい。



オプションについて。
米市場の上昇を受けて、今日はIVの剥げる展開となりそうです。


2,イベント面では、日・実質GDP1次速報値(第4四半期)、ユーロ圏非公式財務相会合(ブリュッセル)、
12月機械受注
に注目!!



---------------------------------------------------------------------

【結論】
11月27日を短期底からの上昇局面に陰りが出てきています。
慎重にいくならば、ヘッジを強化したいところ。

ロングポジにはオプションを利用した「プットバック」が引き続き有効そうです。

ショートポジの場合には「プット売り」の場所を考えたいところ。
プット売りを既にされている方は、大外のプット買いを加えるのも手。

どこの大外を買うか。ですが、
基本的には、期先の大外が有効でしょう。
特に下落トレンドでは、期先の大外は出遅れる(プレミアムの上昇が緩やか)傾向にあるため、その点を見極めて買っておきたい。

---------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村
↑現在173位
もしよろしければ、1クリックをよろしくお願いします<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

人気ブログランキングへ
↑現在47位
楽しんでいただけましたらば、1日1票宜しくお願いします。

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ
にほんブログ村
↑現在11位!
応援ありがとうございます!!
スポンサーサイト

テーマ : 乗り越える金融危機
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

ランキング
下記ランキングに参加させていただいております。
もし、よろしければ一日一クリックをお願いいたします<(_ _)>
皆さんの応援をお待ちしています。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ
にほんブログ村
プロフィール

ハレる

Author:ハレる
年齢:30歳手前
2002年から相場で口を糊しております。
投資スタイルは、株式・日経225先物・日経225オプションを組み合わせた短~中期トレード。
メインポジション:優位性の追求
ヘッジポジション:最悪の事態回避
という方針で日々相場と向き合っております。

リチャード・デニスやウィリアム・エックハートと、投資スタイルは違うものの同じ信念を共有していると考えています。
その信念とは「優秀なトレーダーは教育によって育成できる」というものです。
その信念に基づき、現在2人の弟子をとり、日々相場や社会構造、ひいては人間のあり方や認識についてまでせっそうなく議論し、共に精進しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
免責事項
当該「ヘッジ研究所」はハレるが運営するブログです。 当ブログに関わる著作権はハレるに属しハレるの許可なく複製・再配信等を行うことはできません。 ハレるは有価証券・株価指数先物・オプションの価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することはなく、有価証券・株価指数先物・オプションの売買を勧誘するものでもありません。 また、本文・データなど内容すべてに関する正確性、信頼性、安全性、迅速性について。 直接または間接的に起因する損害や費用などの一切について、その程度を問わず、ハレるは責任を負わず、損害賠償に応じません。 投資・投機等のご判断は、全てご自身の責任においてされますようお願い致します。 ハレるは、皆様に生じた損害につきましては、その責を負いません。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
メルマガ
「メルマ」様と「まぐまぐ」様にてメルマガもやっております。
※内容はほとんど、ブログと同じです。
メルマガ登録・解除
ヘッジ研究所の「今日の警戒情報」
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
メルマガ購読・解除
ヘッジ研究所の「今日の警戒情報」
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。