FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◎今日の警戒情報:7・23☆中間反騰のターンか!?

※警戒度 A:大変危険 B:ほどほどに注意 C:頭の片隅にでも
(特にことわりがなければ、日経225についての警戒情報です)


7月22日
日経平均 9,220.88 ↓57.95
225日中 9,200 ↓80
---------------------------------------------------------------------

【今日の警戒レベル】
↑上昇警戒レベル B
・昨日の日経平均は小安く寄り付いた後に下げ幅を拡大。
 9200円を割り込む場面もみられたものの、
 関連会社が原油流出事故への費用負担をしたいとの意向を示した三井物産は後場から上昇し、さらに好決算発表の信越化学も上げ幅を拡大。
 この2社を中心にやや戻して終了。
 アメリカ市場はかなり豪快に上昇していますが、
 なんにせよ、日経は10250処まで戻さなければ本格的な上昇相場はつくりだせなさそう。
 

↓下落警戒レベル A
・いったん反騰があったとしても、9400処、9700処、そして10250処と重いと思われる抵抗線があるため。
 とりあえず、下落トレンド継続中とみて、また9000円処を目指すシナリオを想定したい。
 
---------------------------------------------------------------------

【今日の変更点】(内容の変更のみで、日付など些細な変更は含みません)
◎下落警戒要素◎
*** ファンダ ***
・「2,米英国債格付け引き下げ」文章変更。
・「8,PIIGS問題」文章変更。
◎総合考量◎
・「☆総合考量☆」文章変更。
---------------------------------------------------------------------

↑上昇警戒要素↑
*** ファンダ ***
1,日・米の経済対策 B


---------------------------------------------------------------------

↓下落警戒要素↓
*** ファンダ ***

1,米金融機関の現実と株価のギャップ A

2,米英国債格付け引き下げ B 

ソフトウエアメーカー最大手、米マイクロソフトの4-6月(第4四半期)決算は、純利益がアナリスト予想を上回った。
パソコン(PC)用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」を搭載したPCの販売増加が寄与した。
マイクロソフトの22日の発表資料によれば、純利益は45億2000万ドル(約3930億円)。
1株利益は51セントと、ブルームバーグがまとめたアナリスト予想の平均(46セント)を上回った。
売上高は前年同期比22%増の160億ドル。増収率はこの2年余りで最高となった。売上高のアナリスト予想は153億ドルだった。

(※参考「マイクロソフト4-6月:約2年ぶりの大幅増収-予想上回る(Update2」)


6月の米景気先行指数は低下。前月比マイナスは過去3カ月で2度目となり、今後、景気が減速する可能性が示唆された。
米民間調査機関コンファレンス・ボードが発表した6月の米景気先行指標総合指数(LEI)は前月比0.2%低下。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値は0.3%低下だった。
5月は前月比0.5%上昇と、速報値の0.4%上昇から上方修正された。

(※参考「米景気先行指数:過去3カ月で2度目のマイナス (Update1)」)


先週の新規失業保険申請件数は、市場予想を上回る増加となった。緩やかな景気拡大の中で、依然として景気後退期並みの解雇が続いている。
米労働省が22日発表した17日に終わった1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週から3万7000件増加して46万4000 件。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は44万5000件だった。前週は42万7000件(速報値は42万9000件)に修正された。
より変動の少ない4週間平均は45万6000件と、前週の45 万4750件から増加した。

(※参考「米失業保険申請:46万件に急増、景気後退期並み水準(Update3)」)


米連邦住宅金融局(FHFA)が22日発表した5月の住宅価格指数は、前月比0.5%上昇した。一方、前年比では1.2%低下した。 

(※参考「5月の米住宅価格指数は前月比+0.5%=FHFA」)


全米リアルター協会(NAR)が発表した6月の中古住宅販売戸数は年率換算で前月比5.1%減の537万戸と、3カ月ぶり水準に落ち込んだ。
ただ、市場予想の8.1%減よりは小幅な減少にとどまった。
価格中央値は18万3700ドルと、前年同月比1.0%上昇した。

(※参考「6月米中古住宅販売は3カ月ぶり低水準」)


3,英破綻懸念 B

4,露破綻懸念 C

5,上海懸念 B

6,出口戦略 B

7,FRB破綻懸念 B

8,PIIGS問題 A

23日に予定されている欧州の銀行に対するストレステスト(健全性審査)の結果発表時間をめぐり、情報が錯そうしている。
また、ソブリン債保有に関する情報を公表すべきかどうか、欧州当局者の間では依然見方が分かれており、同テストをめぐる不透明感を一層深める格好となっている。
関係筋4人によると、フランス・ドイツを含む一部金融当局者は、ストレステスト結果発表を、予定の23日1600GMT(日本時間24日午前1時)よりも前倒しして実施し、
米市場の反応を待つのではなく、まずは欧州市場でどのような反応が示されるかを見極める方針を支持している。
一方、英当局者は引き続き、予定の時間通りに結果が公表されることを予想しているとした。
また、スペイン中銀はこれまでに、同国の銀行のストレステストの結果を23日1630GMT(日本時間24日午前1時30分)に発表することを明らかにしている。
関係筋の一人は「結果発表を午前中にかけて前倒しすることが理にかなっている」と述べた。
関係筋によると、最終的な発表時間については、欧州財務省当局者が22日中に電話会議で決定するという。

(※参考「欧州ストレステストの結果発表時間めぐり情報錯そう」)


---------------------------------------------------------------------

☆総合考量☆

1,相場概況

日経平均は5日続落となりました。
三井物産や信越化学など、一部爆発する銘柄もあったものの、他はどっちらけの状態。
決算発表や各種指標、欧州ストレステストの結果好評などイベントが多く控えているためか、相変わらず買い進む向きも、売り進む向きも見当たりませんな。

アメリカ市場の高騰を受けて、どこまで値を戻せるか?が今日の焦点となりそうです。


テクニカル的には、変わらず

上に行くならば、
とりあえず、かつてのダブルボトムのネックライン9400処を奪回するのが最初の目標。

下に行くならば、
日経平均は月初につけたザラ場ベースの年初来安値(9091円)、昨年11月末のドバイ・ショック時につけた安値(9076円)を割り込むと、9000円割れも見えてきそうです。


オプションについて。
米市場の高騰を受けて、昨日の段階でも結構高めの値がついていたコールの値がどう動くかに注目したい。



2,イベント面では、米企業決算と住宅関連指標、また欧州ストレステストの結果公表に注目!!


---------------------------------------------------------------------

【結論】

欧州の動向次第では暴落も充分起こりうる点には引き続き注意したい。
したがって、ヘッジポジションとしては引き続き、

ロングポジにはオプションを利用した「プットバック」が引き続き有効と思います。
暴落警戒を考えると、ある程度はデルタヘッジをしたほうがよさそうかなと思います。


ショートポジの場合にも「プットバック」が有効かと思います。
こちらも、メインポジの邪魔にならないように、適時デルタヘッジの先物ショートはいれておきたい。


---------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村
↑現110位
もしよろしければ、1クリックをよろしくお願いします<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

人気ブログランキングへ
↑現在44位
楽しんでいただけましたらば、1日1票宜しくお願いします。

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ
にほんブログ村
↑現在7位!
応援ありがとうございます!!
スポンサーサイト

テーマ : 乗り越える金融危機
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

ランキング
下記ランキングに参加させていただいております。
もし、よろしければ一日一クリックをお願いいたします<(_ _)>
皆さんの応援をお待ちしています。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ
にほんブログ村
プロフィール

ハレる

Author:ハレる
年齢:30歳手前
2002年から相場で口を糊しております。
投資スタイルは、株式・日経225先物・日経225オプションを組み合わせた短~中期トレード。
メインポジション:優位性の追求
ヘッジポジション:最悪の事態回避
という方針で日々相場と向き合っております。

リチャード・デニスやウィリアム・エックハートと、投資スタイルは違うものの同じ信念を共有していると考えています。
その信念とは「優秀なトレーダーは教育によって育成できる」というものです。
その信念に基づき、現在2人の弟子をとり、日々相場や社会構造、ひいては人間のあり方や認識についてまでせっそうなく議論し、共に精進しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
免責事項
当該「ヘッジ研究所」はハレるが運営するブログです。 当ブログに関わる著作権はハレるに属しハレるの許可なく複製・再配信等を行うことはできません。 ハレるは有価証券・株価指数先物・オプションの価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することはなく、有価証券・株価指数先物・オプションの売買を勧誘するものでもありません。 また、本文・データなど内容すべてに関する正確性、信頼性、安全性、迅速性について。 直接または間接的に起因する損害や費用などの一切について、その程度を問わず、ハレるは責任を負わず、損害賠償に応じません。 投資・投機等のご判断は、全てご自身の責任においてされますようお願い致します。 ハレるは、皆様に生じた損害につきましては、その責を負いません。
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
メルマガ
「メルマ」様と「まぐまぐ」様にてメルマガもやっております。
※内容はほとんど、ブログと同じです。
メルマガ登録・解除
ヘッジ研究所の「今日の警戒情報」
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
メルマガ購読・解除
ヘッジ研究所の「今日の警戒情報」
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。