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◎今日の警戒情報:8・3☆アメリカの上昇についていけるか!?

※警戒度 A:大変危険 B:ほどほどに注意 C:頭の片隅にでも
(特にことわりがなければ、日経225についての警戒情報です)


8月2日
日経平均 9,570.31 ↑33.01
225日中 9,560 ↑160
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【今日の警戒レベル】
↑上昇警戒レベル B
・昨日の日経平均は、朝方から後場始めにかけてグイグイと値を伸ばしたものの、後場からはカクンと落っこちていってこい。
 まぁ全体にダルダルな展開ですな。
 今日は、ダウの大幅高にどの程度ついていけるかが焦点になりそうです。


↓下落警戒レベル A
・全体的にだるい雰囲気を漂わす夏枯れ相場という感じ。
 外部要因待ちという印象ですね。
 
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【今日の変更点】(内容の変更のみで、日付など些細な変更は含みません)
◎下落警戒要素◎
*** ファンダ ***
・「1,米金融機関の現実と株価のギャップ」文章変更。
・「2,米英国債格付け引き下げ」文章変更。
◎総合考量◎
・「☆総合考量☆」文章変更。
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↑上昇警戒要素↑
*** ファンダ ***
1,日・米の経済対策 B


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↓下落警戒要素↓
*** ファンダ ***

1,米金融機関の現実と株価のギャップ A

ガイトナー米財務長官は、金融規制改革法が求める新ルールの策定などで米政府が迅速に行動すると言明した。
ニューヨークでの2日の講演の抜粋によると、
同長官は「金融をめぐる新規則を明確にするため可能な限り迅速に行動する」と表明。
「ルール策定のプロセスは伝統的に、いらいらするほど遅々としたものだった。これを変えなければならない」と論じている。
先月成立した新法はシステムへのリスクを監視する規制当局者の委員会を財務省の下に創設することを定めている。
そのほか、米連邦準備制度理事会(FRB)の下に消費者保護機関を設けることや破たんが世界の市場を脅かすような機関を当局が整理する手段を整備することも盛り込まれた。

(※参考「ガイトナー米財務長官:米政府は迅速に行動する-金融ルール策定で」)



2,米英国債格付け引き下げ B 


米供給管理協会(ISM)が2日発表した7月の製造業景況指数は、拡大を示したが年初来では最低だった。下半期に入り、米経済の減速が示唆された。
ISMによると、7月の製造業景況指数は55.5と、前月の56.2から低下した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想 中央値は54.5だった。

(※参考「ISM製造業景況指数:7月55.5に低下、受注伸び鈍化(Update1)」)


バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、緩慢なペースでの雇用増加の影響で消費者信頼感が低下しているものの、
賃金上昇が向こう数四半期に家計支出を押し上げる可能性が高いとの認識を示した。

(※参考「FRB議長:個人消費は数四半期で加速へ-賃金上昇(Update1)」)


3,英破綻懸念 B

4,露破綻懸念 C

5,上海懸念 B

6,出口戦略 B

7,FRB破綻懸念 B

8,PIIGS問題 A



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☆総合考量☆

1,相場概況

昨日の相場は8月入りを象徴するような夏枯れ的なダルダルとした動きでしたね。
イベント待ちといったところですな。


テクニカル的には、変わらず。

上に行くならば、
9700円処という大きな節目を越えると
7月14日につけた直近の戻り高値(9807円)が意識されそう。
ここをあっさり突破すれば10000円の大台奪還が視野に入ります。

下に行くならば、
9500円や25日移動平均(9479円)、また、かつてのダブルボトムの9400処が目処となりそうです。


オプションについて。
米市場は大幅高。
この勢いについていき、9750処を越えてくるとおもしろいのですが…



2,イベント面では、米7月雇用統計に注目!!


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【結論】

欧州の動向が落ち着いたと思えば、間髪入れず米国のマクロ指標が問題化してきていますね。
個人的には、どちらかといえば、欧州の問題よりも米国の問題の方が根が深いと考えていますので警戒感は維持したいところ。

したがって、ヘッジポジションとしては引き続き、

ロングポジにはオプションを利用した「プットバック」が引き続き有効と思います。
原資産が9500円を割るようであれば、ある程度はデルタヘッジをしたほうがよさそうかなと思います。


ショートポジの場合にも「プットバック」が有効かと思います。
こちらも、原資産が9500円を割ってくるようならば、メインポジの邪魔にならないように、適時デルタヘッジの先物ショートはいれておきたい。


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プロフィール

ハレる

Author:ハレる
年齢:30歳手前
2002年から相場で口を糊しております。
投資スタイルは、株式・日経225先物・日経225オプションを組み合わせた短~中期トレード。
メインポジション:優位性の追求
ヘッジポジション:最悪の事態回避
という方針で日々相場と向き合っております。

リチャード・デニスやウィリアム・エックハートと、投資スタイルは違うものの同じ信念を共有していると考えています。
その信念とは「優秀なトレーダーは教育によって育成できる」というものです。
その信念に基づき、現在2人の弟子をとり、日々相場や社会構造、ひいては人間のあり方や認識についてまでせっそうなく議論し、共に精進しています。

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