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◎今日の警戒情報:8・2☆このまま本格夏枯れ相場突入か!?

※警戒度 A:大変危険 B:ほどほどに注意 C:頭の片隅にでも
(特にことわりがなければ、日経225についての警戒情報です)


7月30日
日経平均 9,537.30 ↓158.72
225日中 9,530 ↓160
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【今日の警戒レベル】
↑上昇警戒レベル B
・先週末の日経平均は、大幅続落。
 後場には先物主導で200円近く下落する場面もみられたものの、心理的節目の9500円割れは回避。
 イブニングでは、米GDP速報値が市場予想を下回る結果だったことを受けて9400処までガラっときていたものの、米市場がその後盛り返したため、CME円建ては9535円と異変なし。
 とりあえず、注目の9700処越えは失敗に終わりましたな。


↓下落警戒レベル A
・株価は9700処を上抜けられず失速。
 今度はかつてのダブルボトムである9400処を試す展開となるか!?
 
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【今日の変更点】(内容の変更のみで、日付など些細な変更は含みません)
◎下落警戒要素◎
*** ファンダ ***
・「2,米英国債格付け引き下げ」文章変更。
・「8,PIIGS問題」文章変更。
◎総合考量◎
・「☆総合考量☆」文章変更。
【結論】
・「【結論】」文章変更。
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↑上昇警戒要素↑
*** ファンダ ***
1,日・米の経済対策 B


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↓下落警戒要素↓
*** ファンダ ***

1,米金融機関の現実と株価のギャップ A

2,米英国債格付け引き下げ B 

米商務省が発表した2010年4-6月(第2四半期)の実質国内総生産(GDP、速報値、季節調整済み、年率)は前期比2.4%増に伸びが鈍化、予想も下回った。
貿易赤字の拡大や個人消費の伸び悩みが影響した。

ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値では2.6%増だった。
第1四半期は3.7%増(速報値2.7%増)に修正された。

経済全体の約70%を占める個人消費は1.6%増加と、前四半期の1.9%増から減速した。
雇用回復が遅れており、家計の支出は抑制されている。


これを受けて一時世界中の株価にガラが訪れましたが、米市場は相変わらずの楽観振りを見せつけ堅調に推移しました。

(※参考「米GDP:第2四半期は年率2.4%増-個人消費が減速(Update2) 」)


シカゴ地区購買部協会が30日発表した7月の景気指数は62.3と、前月の59.1から上昇した。雇用と新規受注の項目が改善し、市場予想の56.5を上回った。
50が経済活動の拡大・縮小の分岐点となる。
雇用は前月の54.2から56.6に、新規受注も59.1から64.6に上昇した。

(※参考「7月シカゴ地区購買部協会景気指数は改善、予想上回る」)


ロイター/ミシガン大学の調査した7月の米消費者信頼感指数・確報値は67.8と、前年11月以来の低水準となった。
エコノミスト予想は67.0。速報値は66.5、前月は76.0だった。
調査では、信頼感が7月初旬から下旬にかけやや持ち直したことが明らかになったものの、前月比での悪化は今後数カ月さえない消費支出が続く可能性を示唆した。

(※参考「7月米ミシガン大消費者信頼感確報値、11月以来の低水準」)


3,英破綻懸念 B

4,露破綻懸念 C

5,上海懸念 B

6,出口戦略 B

7,FRB破綻懸念 B

8,PIIGS問題 A

国際通貨基金(IMF)はスペインの銀行が「高い」リスクに直面するなか、同国経済の見通しは「不透明」だと指摘した。
IMFは14日に開いた理事会の報告を公表。
その中で、将来の成長への主要なリスクとして、不安定な金融市場の状況や脆弱(ぜいじゃく)な国内需要を挙げた。
銀行業界は「引き続き健全」だとし、リスクが業界全体に「不均等に」分散されていると説明した。

(※参考「IMF:スペインの経済見通し「不透明」、銀行は高いリスクに直面 」)

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☆総合考量☆

1,相場概況

先週末の日経平均は、イブニングに動きがあったものの、米市場がそれを帳消しに。
9500処というなんともな場所でまたまた株価は足止めのようですな。

こうなると参加者もしらっとしますな。

東証1部の7月の売買代金は、1日平均約1兆2500億円と、2005年1月以来、約5年半ぶりの低水準まで落ち込んだようで。
これからが夏枯れ本番シーズンだというのに先が思いやられますな。

(※参考「東証もう夏枯れ…7月は5年半ぶり低水準 」)


テクニカル的には、変わらず。

上に行くならば、
9700円処という大きな節目を越えると
7月14日につけた直近の戻り高値(9807円)が意識されそう。
ここをあっさり突破すれば10000円の大台奪還が視野に入ります。

下に行くならば、
9500円や25日移動平均(9479円)、また、かつてのダブルボトムの9400処が目処となりそうです。


オプションについて。
米市場はGDP速報値が悪くても堅調に推移。
VIXも下がっており、先週末のイブニングに盛り売りできた筋にとってはおいしい一日になりそうですな。


2,イベント面では、米7月雇用統計に注目!!

今週は、なんといっても6日の米雇用統計に注目したい。
米中間選挙が近づいてきていますが、雇用不安を背景に支持率が落ちてきているといわれるオバマ政権。
このあたりからの雇用統計は今後の選挙戦、さらには選挙戦に向けた経済対策にも影響を与えそうです。

(※参考「<米大統領>支持率低迷 雇用不安で苦境」)

6(金)
米7月雇用統計(21:30/-7.3万人、失業率9.6%)


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【結論】

欧州の動向が落ち着いたと思えば、間髪入れず米国のマクロ指標が問題化してきていますね。
個人的には、どちらかといえば、欧州の問題よりも米国の問題の方が根が深いと考えていますので警戒感は維持したいところ。

したがって、ヘッジポジションとしては引き続き、

ロングポジにはオプションを利用した「プットバック」が引き続き有効と思います。
原資産が9500円を割るようであれば、ある程度はデルタヘッジをしたほうがよさそうかなと思います。


ショートポジの場合にも「プットバック」が有効かと思います。
こちらも、原資産が9500円を割ってくるようならば、メインポジの邪魔にならないように、適時デルタヘッジの先物ショートはいれておきたい。


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◎今日の警戒情報:7・30☆世界同時停滞

※警戒度 A:大変危険 B:ほどほどに注意 C:頭の片隅にでも
(特にことわりがなければ、日経225についての警戒情報です)


7月29日
日経平均 9,696.02 ↓57.25
225日中 9,690 ↓40
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【今日の警戒レベル】
↑上昇警戒レベル B
・昨日の日経平均は、為替が円高気味だった割には頑張った印象。
 天下分け目の株価位置は変わらず。
 9700処をあっさり上抜けるようならば、上昇警戒レベルを上げる必要がありそうです。


↓下落警戒レベル A
・株価は重要な位置で停滞。
 ここを上抜けるようだと、下落警戒レベルは一段下がりますが、逆に跳ね返されると奪還がまたひとつ遠のきそうです。
 
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【今日の変更点】(内容の変更のみで、日付など些細な変更は含みません)
◎下落警戒要素◎
*** ファンダ ***
・「1,米金融機関の現実と株価のギャップ」文章変更。
・「2,米英国債格付け引き下げ」文章変更。
・「8,PIIGS問題」文章変更。
◎総合考量◎
・「☆総合考量☆」文章変更。
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↑上昇警戒要素↑
*** ファンダ ***
1,日・米の経済対策 B


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↓下落警戒要素↓
*** ファンダ ***

1,米金融機関の現実と株価のギャップ A

米ゴールドマン・サックス・グループの経営陣は、オバマ大統領が署名した金融規制改革法は対処可能であり、「大幅」な減収を招くことはないと確信している。
バンク・オブ・アメリカ(BOA)のアナリスト、ガイ・モスコウスキー氏が指摘した。
モスコウスキー氏は29日に顧客に送付したリポートで、ゴールドマンのゲーリー・コーン社長やデービッド・ビニアー最高財務責任者(CFO)らと会談したことに言及。
その上で、マーケットメーキングの規制が「厳しい内容にならない限り」影響は最小限に抑えられるだろうと述べ、
コーン社長やビニアーCFOは厳しい規制になる可能性は低いと考えていると説明した。
また、ゴールドマンは「投資先や事業拡大方法を判断していく上で、監督当局が最終的なルールを策定するのを待つことはない」という。

(※参考「米ゴールドマンは金融規制改革法への対処に自信、減収招かず-BOA」)


2,米英国債格付け引き下げ B 

先週の新規失業保険申請件数は45 万7000件に減少したものの、雇用増減の分岐点とされる40万件をなお6万件近く上回る景気後退期並みの水準にとどまっている。
米労働省が29日発表した24日に終わった1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週からは1万1000件の減少。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は46万件だった。
前週は46万8000件(速報値は46万4000件)に修正された。

(※参考「米失業保険申請:45万件超で高止まり、受給者比率は上昇(Update1)」)



米国債市場では5年、7年債が1週間ぶり高値付近での取引となった。両年限ともに月間ベースでは4カ月連続の上昇となる見通しだ。
中期債の安全性を求めた買いが入ったことが背景にある。
7年債は、この日実施された同年債入札(発行額390億ドル)での需要が事前予想を下回ったものの上昇。
今週は7年債を含めて3回の入札が実施され、発行総額は1040億ドルだった。
30日に発表される第2四半期の米国内総生産(GDP)速報値は伸びが減速したと予想されている。

(※参考「米国債:5年、7年債が月間で4カ月連続の上昇へ(Update1)」)


3,英破綻懸念 B

4,露破綻懸念 C

5,上海懸念 B

6,出口戦略 B

7,FRB破綻懸念 B

8,PIIGS問題 A

欧州連合(EU)加盟国の証券規制当局で構成される欧州証券規制当局委員会(CESR)は29日、金融市場のリスクに関するリポートを発表し、
デリバティブ(金融派生商品)市場は引き続き、財政不安を抱える国々をテストするとの見方を示した。
また、銀行の役割低下が欧州の金融市場構造に根本的な変化をもたらす前触れである可能性があると指摘した。

(※参考「財政不安抱える国、デリバティブ市場のテスト続く=欧当局委」)


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☆総合考量☆

1,相場概況

昨日の日経平均は小反落。
といっても、海外軟調、円高の割りには随分頑張った印象です。
前日安値9614円、7月SQ値9636円を割ることなく、底堅く推移しました。

大引け後にソニーが1Q決算を発表しましたが。
11.3期の営業利益見通しを従来予想の1600億円→1800億円に引き上げ。
市場予想が1480億円ですから、ポジティブサプライズとなりました。

企業決算が株価の起爆剤となる可能性はありますが、その点に関してはいまいち反応が悪いですな。
マクロ指標の悪さが原因かもしれません。


テクニカル的には、変わらず。

上に行くならば、
9700円処という大きな節目を越えると
7月14日につけた直近の戻り高値(9807円)が意識されそう。
ここをあっさり突破すれば10000円の大台奪還が視野に入ります。

下に行くならば、
心理的節目の9500や、かつてのダブルボトムの9400処が目処となりそうです。


オプションについて。
米市場は下落、ですが小幅下落なため、今日も基本は剥げる展開となりそうです。


2,イベント面では、米住宅関連指標、米国債入札に注目!!


---------------------------------------------------------------------

【結論】

欧州の動向次第では暴落も充分起こりうる点には引き続き注意したい。
したがって、ヘッジポジションとしては引き続き、

ロングポジにはオプションを利用した「プットバック」が引き続き有効と思います。
暴落警戒を考えると、ある程度はデルタヘッジをしたほうがよさそうかなと思います。


ショートポジの場合にも「プットバック」が有効かと思います。
こちらも、メインポジの邪魔にならないように、適時デルタヘッジの先物ショートはいれておきたい。


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◎今日の警戒情報:7・29☆いいところまできたが…!?

※警戒度 A:大変危険 B:ほどほどに注意 C:頭の片隅にでも
(特にことわりがなければ、日経225についての警戒情報です)


7月28日
日経平均 9,753.27 ↑256.42
225日中 9,730 ↑230
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【今日の警戒レベル】
↑上昇警戒レベル B
・昨日の日経平均は、これまで海外市場に散々引き離されてきたうっぷんを晴らすかのような大幅な上昇。
 日中も久々に見るような上昇を見せて、約250円も上げました。
 ここから先に期待を持たせるような勢いのある上げ方でしたが、日経は10250処まで戻さなければ本格的な上昇相場はつくりだせなさそうです。
 また、9700処は重そうで、ここを抜けるには勢いの他に出来高も必要とみるのが定石かと思われます。
 出来高に関しては、昨日やや復調の兆しを見せましたが、今日も引き続き活況をみせるのかが焦点となりそうです。
 ここは、6月限SQ値(9747円)7月限SQ値(9636)、7月16日に空けた窓(9640-9660)、+1σ(9700処)と重要な節目が並びます。
 また、週足の転換線(9665)もこのレベル。
 さらに、9700円台は、価格帯別出来高も多く、コールの建玉も、権利行使価格9750円以上から2万枚を超えてきます。
 まさに天下分け目の株価位置。
 ここをあっさり上抜けるようならば、上昇警戒レベルを上げる必要がありそうです。


↓下落警戒レベル A
・上記の通り、昨日到達した9700処は天下分け目の重要な株価位置。
 ここを上抜けるようだと、下落警戒レベルは一段下がりますが、逆に跳ね返されると奪還がまたひとつ遠のきそうです。
 
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【今日の変更点】(内容の変更のみで、日付など些細な変更は含みません)
◎下落警戒要素◎
*** ファンダ ***
・「2,米英国債格付け引き下げ」文章変更。
・「8,PIIGS問題」文章変更。
◎総合考量◎
・「☆総合考量☆」文章変更。
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↑上昇警戒要素↑
*** ファンダ ***
1,日・米の経済対策 B


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↓下落警戒要素↓
*** ファンダ ***

1,米金融機関の現実と株価のギャップ A

2,米英国債格付け引き下げ B 

6月の米耐久財受注統計では、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財受注が増加した。
米商務省の28日の発表によると、航空機を除く非国防資本財受注額は前月比0.6%増加した。
伸び率は前月の4.6%増から鈍化した。6月の全体の製造業耐久財受注額は、民間航空機の落ち込みが響いて、前月比で1%減少した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は1%増だった。前月は0.8%減(改定値0.6%減)に修正された。

(※参考「6月米耐久財受注:設備投資関連が増加、伸び率は鈍化(Update1)」)


米財務省が28日実施した370億ドルの5年債入札(ダッチ方式)は割高感があるとみられていたにもかかわらず、強い需要がみられた。
応札倍率は3.06倍と過去の入札の平均である2.34倍を上回ったほか、過去約4年に実施された入札では最高水準となった。

(※参考「米5年債入札は堅調な結果に、応札倍率は3.06倍と強い需要」)


3,英破綻懸念 B

4,露破綻懸念 C

5,上海懸念 B

6,出口戦略 B

7,FRB破綻懸念 B

8,PIIGS問題 A

欧州中央銀行(ECB)は、リファイナンスオペで受け入れる担保の新たなヘアカット(掛け目、担保価額の割引率)を設定する。
中銀が28日、ウェブサイトで公表した。それによると、資産担保証券(ABS)のヘアカットは16%と、12%から引き上げられる。
変更は2011年1月1日から適用される。
ECBは「新たなヘアカットは、担保適格の資産と実際に利用される資産についてリスク特性の新たな査定に基づき、
年限や流動性カテゴリー、信用の質に従って段階を付ける」と説明。
「新たなヘアカットが利用可能な担保を過度に減らすことはない」と付け加えた。

(※参考「ECB:オペ担保で新ヘアカット適用へ、資産担保証券などで拡大」)

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☆総合考量☆

1,相場概況

昨日の日経平均は大幅反発。
心理的な節目の9500円、25日移動平均(9503円)、7月限SQ値(9636円)をズバズバと奪還しました。

そして、上昇幅と同じくらい注目したいのが、出来高。
東証1部の売買代金は今週の初めに今年4番目の低水準を記録しましたが、昨日は前日比20%増の1兆3000億円にまで膨らみました。
これは、6月30日(1兆3363億円)以来の高水準。

日本株の出遅れが意識されだしたら、さらに出来高も拡大し、上昇基調になっていく可能性もありそうです。


テクニカル的には、

上に行くならば、
9700円処という大きな節目を越えると
7月14日につけた直近の戻り高値(9807円)が意識されそう。
ここをあっさり突破すれば10000円の大台奪還が視野に入ります。

下に行くならば、
心理的節目の9500や、かつてのダブルボトムの9400処が目処となりそうです。


オプションについて。
米市場は下落、ですが小幅下落なため、基本は剥げる展開となりそうです。


2,イベント面では、米住宅関連指標、米国債入札に注目!!


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【結論】

欧州の動向次第では暴落も充分起こりうる点には引き続き注意したい。
したがって、ヘッジポジションとしては引き続き、

ロングポジにはオプションを利用した「プットバック」が引き続き有効と思います。
暴落警戒を考えると、ある程度はデルタヘッジをしたほうがよさそうかなと思います。


ショートポジの場合にも「プットバック」が有効かと思います。
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◎今日の警戒情報:7・28☆ダウに置いていかれる日経

※警戒度 A:大変危険 B:ほどほどに注意 C:頭の片隅にでも
(特にことわりがなければ、日経225についての警戒情報です)


7月27日
日経平均 9,496.85 ↓6.81
225日中 9,500 ↑10
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【今日の警戒レベル】
↑上昇警戒レベル B
・昨日の日経平均は、ダウの高値についていけず、相変わらずなんともなぁというグズグズした展開。
 ついに、ダウと日経の差が-1000にまで開きましたな。
 日経は10250処まで戻さなければ本格的な上昇相場はつくりだせなさそうですが、9700処も分厚く、まだまだハードルは高い。

↓下落警戒レベル A
・9500処でウダウダとしていますが、これから上は9700処、そして10250処と重いと思われる抵抗線があるため。
 とりあえず、下落トレンド継続中とみたい。
 下への警戒は抵抗線を越えていくごとに順次解いていけばよいかと思います。
 
---------------------------------------------------------------------

【今日の変更点】(内容の変更のみで、日付など些細な変更は含みません)
◎下落警戒要素◎
*** ファンダ ***
・「2,米英国債格付け引き下げ」文章変更。
・「8,PIIGS問題」文章変更。
◎総合考量◎
・「☆総合考量☆」文章変更。
---------------------------------------------------------------------

↑上昇警戒要素↑
*** ファンダ ***
1,日・米の経済対策 B


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↓下落警戒要素↓
*** ファンダ ***

1,米金融機関の現実と株価のギャップ A

2,米英国債格付け引き下げ B 

米消費者信頼感指数は7月に低下し、5カ月ぶりの低水準となった。
労働市場の低迷で景気回復が抑制される可能性が示唆された。
米民間調査機関のコンファレンス・ボードが27日発表した7月の消費者信頼感指数は50.4に低下。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は51だった。前月は54.3と、速報値(52.9)から上方修正された。
現況指数は26.1と、前月の26.8から低下。今後6カ月の期待指数は66.6と前月の72.7から低下し、2月以来の低水準となった。
6カ月後の所得増を見込んでいる割合は10%と前月の10.6%から低下し、2009年4月以来の低水準。
6カ月後の雇用が増加していると回答した割合は14.3%と、前月の16.2%を下回った。

(※参考「7月米消費者信頼感指数:5カ月ぶり低水準に落ち込む(Update1)」)


全米20都市を対象にした住宅価格は5月に前年同月から上昇。伸びは市場予想を上回った。
米政府が住宅購入者向けに講じた税控除措置が寄与し、一時的に販売が下支えされたことが背景にある。
5月の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラー住宅価格指数は前年同月比で4.6%上昇した。
前年同月比での上昇率としては、2006年8月以来最大。ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査の予想中央値は3.9%上昇だった。

(※参考「米住宅価格指数:5月は予想上回る伸び、税控除が寄与(Update1)」)


米国債市場では2年債利回りが過去1カ月余りで最大の上昇。この日は380億ドルの2年債入札が実施された。
米財務省は今週、同年債を含め3回の国債入札を実施。発行総額は1040億ドルとなる。
国債相場は下落。2年債入札では最高落札利回りが過去最低の0.665%と、
ブルームバーグがプライマリーディーラー(政府証券公認ディーラー)18社のうち7社を対象にまとめた入札直前の予想の0.675%を下回った。
投資家の需要を測る指標の応札倍率は3.33倍。過去10回の入札の平均は3.18倍だった。
朝方に米消費者信頼感指数の低下が示された後、株式相場はもみ合いの展開となった。

(※参考「米国債:2年債利回り、1カ月ぶり大幅上昇-入札が重し (Update1)」)


3,英破綻懸念 B

4,露破綻懸念 C

5,上海懸念 B

6,出口戦略 B

7,FRB破綻懸念 B

8,PIIGS問題 A

銀行の新しい自己資本比率規制「バーゼルIII」をめぐり、ドイツの当局者は、政府として合意に至ることを希望するが、
具体的内容を含む一段と明確な指針の策定が前提になると述べた。
同当局者は匿名を条件に、「資本要件が分からなければ、資本定義で合意することはできない」と語った。

(※参考「バーゼル新規制合意を希望、一層明確な指針が前提=独当局者」)


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☆総合考量☆

1,相場概況

日経平均は相変わらずのグダグダぶり。
ダウの動きについていけませんな。
心理的な節目の9500円あたりでウロウロした動きをしていますが、SQまでにトレンドが出るか否かぐらいが注目ですな。

日中値幅はわずか53.94円で、今年6番目の低水準。
また、東証1部の売買代金は1兆円台を回復したものの、閑散は変わらず。
日本市場にエネルギーがなかなか戻ってきませんね。


テクニカル的には、変わらず

上に行くならば、
とりあえず、25日移動平均(9567円)を奪回するのが次の目標。

下に行くならば、
かつてのダブルボトムの9400処が目処となりそうです。


オプションについて。
米市場はグダグダしておりますが、円安が随分進んでいるので、どれだけ日経が巻き戻せるかに注目ですな。
とりあえず、上下どちらかにトレンドが出るまでは、ポジションを小さくゆるゆると臨みたいところ。


2,イベント面では、米住宅関連指標、米国債入札に注目!!


---------------------------------------------------------------------

【結論】

欧州の動向次第では暴落も充分起こりうる点には引き続き注意したい。
したがって、ヘッジポジションとしては引き続き、

ロングポジにはオプションを利用した「プットバック」が引き続き有効と思います。
暴落警戒を考えると、ある程度はデルタヘッジをしたほうがよさそうかなと思います。


ショートポジの場合にも「プットバック」が有効かと思います。
こちらも、メインポジの邪魔にならないように、適時デルタヘッジの先物ショートはいれておきたい。


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ジャンル : 株式・投資・マネー

◎今日の警戒情報:7・27☆続くグダグダ相場

※警戒度 A:大変危険 B:ほどほどに注意 C:頭の片隅にでも
(特にことわりがなければ、日経225についての警戒情報です)


7月26日
日経平均 9,503.66 ↑72.70
225日中 9,490 ↑50
---------------------------------------------------------------------

【今日の警戒レベル】
↑上昇警戒レベル B
・昨日の日経平均は、寄りつきはそこそこ高かったものの、後場からはやや値を崩し、なんともなぁというグズグズした展開。
 日経は10250処まで戻さなければ本格的な上昇相場はつくりだせなさそうですが、9700処も分厚く、まだまだハードルは高い。

↓下落警戒レベル A
・とりあえず9500処をギリギリ奪還も、9700処、そして10250処と重いと思われる抵抗線があるため。
 とりあえず、下落トレンド継続中とみたい。
 
---------------------------------------------------------------------

【今日の変更点】(内容の変更のみで、日付など些細な変更は含みません)
◎下落警戒要素◎
*** ファンダ ***
・「1,米金融機関の現実と株価のギャップ」文章変更。
・「2,米英国債格付け引き下げ」文章変更。
・「8,PIIGS問題」文章変更。
◎総合考量◎
・「☆総合考量☆」文章変更。
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↑上昇警戒要素↑
*** ファンダ ***
1,日・米の経済対策 B


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↓下落警戒要素↓
*** ファンダ ***

1,米金融機関の現実と株価のギャップ A

バーゼル銀行監督委員会を監視する中央銀行総裁や監督当局者で構成されるグループは、
銀行の資本・流動性に関する新たな規制の「概要」で「広範囲な合意」に達したと発表した。
発表資料によると、同グループは26日にスイスのバーゼルにある国際決済銀行(BIS)で会合を開き、
世界の銀行に対し3%のレバレッジ比率を上限として適用することに合意した。
同比率は2013年から17年まで検証され、各銀行は15年から個々のレバレッジ比率の開示を義務付けられる。
この過程で上限比率や銀行資産の計算方法が調整される可能性もあるが、それを踏まえて早ければ18年にも拘束力を持つようになる見込み。

(※参考「バーゼル銀行監督委の監視グループ:新銀行規制で「広範囲な合意」」)


米金融危機調査委員会(FCIC)は、
米ゴールドマン・サックス・グループのシステムでデリバティブ(金融派生商品)事業関連のデータを探すため、外部の会計士を起用する方針だ。
英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)がFCICのフィル・アンジェリーズ委員長を引用して報じた。ゴールドマンはそのようなデータを追跡・記録してはいないとしている。

じわじわと進む銀行包囲網。
どこまで踏み込めるかに注目したい。

(※参考「FCIC委員長:ゴールドマンのデリバティブ事業を外部監査も-FT」)


2,米英国債格付け引き下げ B 

米商務省が26日発表した6月の新築1戸建て住宅販売は、前月比23.6%増の年率33万戸となり、市場予想の32万戸を上回った。
5月の36.7%減から増加に転じ、前月比での増加率としては1980年5月以来の大きさとなった。
5月の販売は年率26万7000戸に下方修正された。6月は増加に転じたものの、販売ペースは1963年の統計開始以降2番目の低水準にとどまった。

(※参考「6月米新築住宅販売、前月比で80年5月以来の増加率」)


米フェデックスは26日、第1・四半期(8月31日終了)と通年の業績見通しを引き上げた。取扱貨物量の堅調な伸びを理由に挙げた。
フェデックスは、2011年度の通年利益見通しを1株当たり4.60─5.20ドルとし、従来予想の4.40─5.00ドルから引き上げた。
トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想は4.98ドルだった。

(※参考「米フェデックスが6─8月期・通年業績見通しを引き上げ」)


3,英破綻懸念 B

4,露破綻懸念 C

5,上海懸念 B

6,出口戦略 B

7,FRB破綻懸念 B

8,PIIGS問題 A

スペイン貯蓄銀行協会(CECA)のマネジングディレクター、ホルへ・ヒル氏は26日、ロイターのインタビューに対し、
中小貯蓄銀行(カハ)の資本調達能力に問題はなく、スペインの銀行は銀行間市場から締め出されていないとの認識を示した。

(※参考「スペインの貯蓄銀、資本調達能力に問題ない=貯蓄銀協会」)


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☆総合考量☆

1,相場概況

日経平均は久しぶりの連騰。
しかし、内容はグダグダ。
心理的な節目の9500円はギリギリ超えて引けたものの、25日移動平均(9547円)には届かず。

東証1部の売買代金は前日比23.5%減の9492億円と、今年4番目の薄商い。
市場エネルギーの不足が株価足止めの一因といえそうです。


テクニカル的には、あまり変わらず

上に行くならば、
とりあえず、25日移動平均(9567円)を奪回するのが次の目標。

下に行くならば、
かつてのダブルボトムの9400処が目処となりそうです。


オプションについて。
米市場はまたまた大幅上昇。
VIXも約3%ほど下げています。
今日も基本は剥げシナリオとなりそうです。
海外市場と比べて出遅れ気味の日経平均となっていますので、どちらかというと急騰が怖い場面ですね。


2,イベント面では、米住宅関連指標、米国債入札に注目!!


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【結論】

欧州の動向次第では暴落も充分起こりうる点には引き続き注意したい。
したがって、ヘッジポジションとしては引き続き、

ロングポジにはオプションを利用した「プットバック」が引き続き有効と思います。
暴落警戒を考えると、ある程度はデルタヘッジをしたほうがよさそうかなと思います。


ショートポジの場合にも「プットバック」が有効かと思います。
こちらも、メインポジの邪魔にならないように、適時デルタヘッジの先物ショートはいれておきたい。


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プロフィール

ハレる

Author:ハレる
年齢:30歳手前
2002年から相場で口を糊しております。
投資スタイルは、株式・日経225先物・日経225オプションを組み合わせた短~中期トレード。
メインポジション:優位性の追求
ヘッジポジション:最悪の事態回避
という方針で日々相場と向き合っております。

リチャード・デニスやウィリアム・エックハートと、投資スタイルは違うものの同じ信念を共有していると考えています。
その信念とは「優秀なトレーダーは教育によって育成できる」というものです。
その信念に基づき、現在2人の弟子をとり、日々相場や社会構造、ひいては人間のあり方や認識についてまでせっそうなく議論し、共に精進しています。

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